青汁で疲れはとれるのか?検証してみた!

青汁で疲れはとれるのか?検証してみた!

青汁は健康に良いものなので、疲労回復効果もあるのではないか?という素朴な疑問について見ていきましょう。

結論からいうと、青汁で疲れはとれる場合もあります。しかし、とれない可能性も高いです。

疲れがとれるとされる理由

青汁で疲れがとれるとされる理由は、青汁に含まれる栄養素が体の調子を整えるためのものが多いからです。

野菜に含まれるビタミン類やミネラル、鉄分は外食が続くと摂取が難しい栄養素です。

外食が続くと、便通が悪くなる場合がありませんか?また、肌の調子が悪くなったりなどはありませんか?

それは、外食には体や肌を整える必要な栄養素が含まれていないからかもしれません。

ビタミンやミネラルなどは体の組織を作ったり、体を健康にしておくための栄養素です。それが不足すると、当然ながら体は調子が悪くなります。

さらに青汁には、食物繊維がたっぷりと含まれています。

そして、青汁を飲むと便通が良くなります。便通が良くなると腸内環境が整います。腸内は免疫力を高めたりなどの体全体の体調を整える場所なので、青汁で腸内環境を整えると疲れがとれやすく、疲れにくくもなります。

そして、便が出た後のスッキリ感から疲れがとんでいく事もあります。

疲れはとれない派の意見

体が総合的によくなるのは分かりますが、青汁には疲労回復成分が含まれていません。

疲労回復というと、マカやローヤルゼリー、まむしなどの動物系のサプリが多いですよね。青汁は野菜からできたものなので、疲労回復成分は入っていないから疲れがとれるとは限らないという考え方もあります。

そのため、必ずしも疲れを回復できたり疲れにくくなったりするわけではありません。

青汁で疲れがとれたという人は、腸内環境が悪い人や便通が悪い人などです。疲れに直接効くのが青汁ではありません。

つまり、青汁を飲み続けて疲労回復を狙うのではなく、青汁を飲んで体の調子を整え、そのお陰で疲れにくくなるのは期待できます。

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